大阪大学人間科学部 人間行動学講座 応用行動学・ボランティア行動学研究分野
本文へジャンプ 2011年10月26日更新 







更 新 情 報

 2011.04.07 2010年度卒論題目をアップしました 
         新年度にあわせて、メンバーのページを更新しました 

 2011.03.11 2010年度ミニ卒題目をアップしました 



研 究 分 野 紹 介

 研究の基本的方針: 日常生活や産業・交通場面における人間の安全性・快適性の向上に関わる諸問題を,実験,調査等を通して心理学的に解明し,広く社会に還元する研究を行います.近年の具体的研究テーマとして、ヒューマンエラー・違反行動の発生メカニズム解明、看護業務のリスクマネジメント,ドライバーのリスク知覚とリスクテイキング,建設作業での事故防止,ユニバーサルデザイン等による機器類の操作性向上,空間認知エラーの発生メカニズム解明などがあります.特に,安全に関わる諸研究では,人間はミスをおかす存在であるとの前提のもとに,その発生要因を個人のレベルにとどまらず,個人間レベル,集団組織レベル,生活環境レベル,社会文化レベルなど,より社会的なレベルを含めた幅広い視野から捉えようとします.
 教育の基本的方針: 分野名は“応用”行動学ですが、学部生の研究テーマは応用的な内容に制限しません.ただしテーマ設定に際しては常に現実場面を意識させ、また応用研究であっても基礎を押さえるように、基礎研究であっても応用を視野に入れるように指導します.大学院レベルでは、現場との連携を深めることにより研究成果の現場への還元を意識させ、さらなる実験、調査等を通して,自身の追求する行動メカニズム解明を深化させるように指導します.


 

 労働の科学201111月号(労働科学研究所発行)に臼井教授が当研究室を紹介しています  詳しくはこちら
 夢ナビ(大学の研究紹介サイト)で臼井教授がヒューマンエラーについて解説しています  詳しくはこちら
 自然総研(池田銀行シンクタンク)発行”TOYRO BUSINESS 2008年3月号”に当研究室が紹介されています  詳しくはこちら
 阪大ニューズレター2007年12月号に臼井教授執筆のコラムがあります  詳しくはこちら
 国土交通省広報誌”ふれあい近畿平成16年度7月号”に当研究分野が紹介されています  詳しくはこちら


 2009年度人間科学部実験実習T(2年生対象)で使用した当研究分野の紹介スライドです 





研究室所在・連絡先
大阪大学大学院人間科学研究科 臼井教授室(北館304室)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
TEL & FAX 06-6879-8052 (直通)




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