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大阪大学人間科学部/大阪大学大学院人間科学研究科

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〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
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教育スケジュール

学部(3〜4年生)

  1. 実験実習U(3年生前期):研究室が用意する実験、調査を3テーマ実施し(反応時間計測実験交通観察調査動作時間研究実習)、レポートを作成・提出してもらいます。さらにVisual Basic 作成実習、統計分析実習も行います。
  2. 実験実習V(3年生後期) :各自の問題意識に基づいた研究テーマを選定し、研究計画を立てて実験、調査等を行います。まとめた結果はミニ卒業論文として提出してもらいます(2月末日締切)。
  3. 演習:各自の研究テーマに関連した英語論文を選定・講読し、予め作成したレジュメに即して発表してもらいます(1人1限が目安)
  4. 例年2-3回、工場や施設、研究所等の現場見学に行きます。
  5. その他:大学院生主催の自主的勉強会などを実施します。

大学院

 修士論文または博士論文提出を当面の目標として、各自のテーマ、状況、ペースにあわせて個別に研究指導します。また金曜1-2限には大学院ゼミがあります。以下は大学院ゼミの発表内容、発表項目です。

  1. 年度計画発表(年度開始時に各自が年間のおおよその研究計画を発表します。計画には、予定する研究内容とそのタイムスケジュール、研究成果の公表予定先などを含めます)
  2. 実施中の研究の進捗報告
  3. 実施中または予定としている実験、調査について発表、意見交換
  4. 学会、公聴会等の発表予行演習および内容についての質疑応答
  5. 各自のテーマに関連する海外論文発表(演習形式)

 授業科目名 学期
セメスター 
講義題目  備考 
安全行動学  Wセメスター リスク・事故・ヒューマンエラーの心理学   
産業心理学  Xセメスター 産業心理学の諸研究  集中講義
安全行動学演習T  Xセメスター  安全行動学の諸研究T   
安全行動学演習U  Yセメスター  安全行動学の諸研究U   
人間行動学実験実習U  Xセメスター  安全行動学実験・実習U   
人間行動学実験実習V  Yセメスター  安全行動学実験・実習V   
卒業演習  Zセメスター  卒業論文の作成   
卒業研究  [セメスター  卒業論文の作成   


大学院対象科目

博士後期課程にも、同様の演習および特定研究があります

 授業科目名 学期
セメスター
講義題目  備考 
安全行動学特講T  第1学期  産業心理学 集中講義
安全行動学特講U  第2学期  リスク・事故・ヒューマンエラーの心理学   
安全行動学特定演習T  第1学期  安全行動学に関する研究の展望T   
安全行動学特定演習U 第2学期  安全行動学に関する研究の展望U   
安全行動学特定研究T  第1学期  修士論文・スプリングレポートの作成   
安全行動学特定研究U  第2学期  修士論文・スプリングレポートの作成   


過去に開講された集中講義

 授業科目名 学期
セメスター 
講義題目 担当講師 
安全行動学特講T  2015年度
第1学期 
 産業心理学 向井希宏 非常勤講師
安全行動学特講T  2013年度
第1学期 
産業界における安全・リスク・ヒューマンエラーと心理学  楠神健 非常勤講師
応用行動学特講T  2011年度
第1学期
リスク認知と信頼の心理学  中谷内一也 非常勤講師
応用行動学特講T  2009年度
第1学期
人間中心の環境作りのための生理・心理と行動の特性  岡田明 非常勤講師
リスク人間科学特講T 2008年度
第1学期
リスクと安全の心理学  細田聡 非常勤講師
リスク人間科学特講T 2007年度
第1学期
産業心理学  向井希宏 非常勤講師
リスク人間科学特講T 2006年度
第1学期
自動車運転のリスク心理学  松浦常夫 非常勤講師
リスク人間科学特講T 2005年度
第1学期
リスク認知とリスクコミュニケーション  尾入正哲 非常勤講師



安全行動学研究分野

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